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トップメッセージ

太陽セランドグループは次世代への継承の準備をスタートさせる

太陽セランドホールディングス株式会社 代表取締役社長 中島健介

太陽セランドグループは創業当初より、社是である「信頼される明るい会社」「健全経営」「良品量産」「顧客への奉仕」のもと、当社の提供するサービスを通じて、みなさまのお役に立ちたいとの一貫した思いで事業活動を行ってまいりました。

「企業は人なり」という創業者 中島勲の変わらぬ姿勢と、これからのビジネスは”人の力”が不可欠であるという私の考えから、2011年より「人材育成」を社是に加えました。

2019年度太陽セランドグループの業績は、人材が充足できない状況があったにも関わらず、グループ全社すべてが売上予算を達成することができました。これもひとえに取引先様、協力会社、従業員みなさんのお蔭であると深く感謝いたします。

しかし、各社の人手不足の深刻さは、年を追うごとに厳しいものとなっています。グループ各社間の働く環境の格差をなくすため、2019年度末で、株式会社セランド、株式会社おたふく屋の事業閉鎖を行う決断をいたしました。従業員の雇用は太陽セランド株式会社に引き継いでいきます。これにより2020年度は7社でのスタートとなります。

また、人材育成においては、2019年度に、より適正な評価結果を導くため、人事考課制度の大幅見直しを行い、新賃金制度の設計を実現するにいたりました。2018年度に本格稼働した人事システムを活用し、昇進・昇格制度を見直し、社員が働き続けたいと思うことができる制度設計をめざしました。これにより、一人一人がそれぞれの目標に向かって仕事をし、目標達成すれば、適正に昇給を受けるしくみが完成することになります。

2020年度は、これまで東証一部上場企業のコンサルティング会社で学んできた中島康介取締役専務が戻り、経営の継承に向けた動きを作っていくことになります。

太陽セランドグループが、今後ますます発展を続けるために、引き続き、全社一丸となって、明るく活気があり信頼される会社をめざし邁進していきます。

2020年4月1日
代表取締役 中島健介